時代から学ぶ。ヤクザが食えない原因とは?親と子の関係とは?

彫省ブログへようこそ。
ご無沙汰しています

今回は
なぜ日本最大組織もが分裂し、
ヤクザが食えなくなったのか?

わたし彫省が肌で感じる事を元に
シェアしたいと思います。

1つ言っておきますが、
食えているヤクザも
ごく一部ですが
確かに存在しています。

時代の流れ

暴力団対策法を始め
様々な規制がかけられ
時代は、暴力団の首を
どんどん締めつけています。

時代はさかのぼり
270年前、江戸時代後期から始まった
やくざの文化の中で
こんなにも
社会から締め付けられた事が
はたしてあったでしょうか?

私は20年前から彫師として
暴力団をみて来ましたが、
年々、締め付けが強まり
見る見るうちに
勢力が低下していったと感じています

彫省一門解散の理由

私が代表を務める彫省一門は
過去、数回に渡り
解散を繰り返して来ました。

この解散の理由も
ヤクザが食えない理由と
同じである事を痛感しています。

親子の関係が大前提

ヤクザの
親分子分の世界でも
一門の
師弟関係の世界でも
もちろん
一般家庭でも
これはとても重要な事です。

親子関係のねじれが
一家の崩壊に繋がります。

崩壊の大きな原因の1つ

では
健全な親子関係とは
どの様な形でしょうか?

年齢、環境関係なく

「親の顔に泥を塗るな」

を繰り返していると
どんどん子は親に不信感を抱き
その結果、
反抗し亀裂が深まり、
いずれ取り返しのつかない事になります。

理由は簡単で、
愛されていると感じないからです。

逆に

「親が責任を取るから好きにやれ」

を繰り返すと
そこに信頼が生まれ、
自ずから泥を塗らぬ様心を配ります。

もちろん愛されていると感じるからです。

裏、表、時代、世代、関係なく
人間は感情の生き物で
感情が結果的に組織を作ります

この違いこそが全ての始まりだと
私自身、心から腑に落ちました。

子は親の期待に答える為に
居る訳ではなく
親は子の期待に答える為に
存在する

一家を持つとき
この事を意識して
日々取り組みたいと
改めて感じました。

最後まで読んで下さり
ありがとうございました。
感謝しています

失礼致します。

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