清原被告に懲役2年6月求刑 麻薬を知らない人が麻薬が悪いと言う理由

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彫省ブログへようこそ。

清原和博さんの初公判が行われましたが
傍聴整理券を求める人の数からして
注目度は凄まじいものです。
人は何を聞きたいのか?何に関心があるのか?
とても不思議です。

知らない事は怖い事

死もそうですが知らない事は基本的に
怖く感じるものかも知れません。

覚醒剤が恐ろしいとか
タバコが体に悪いとか
アルコール依存症は良くないとか
大麻はどうとこうとか・・・
批判して
熱く語る人の多くはそれを知らない人達です
批判する事によって自分が正しいと主張します

人は被害者になりたい

「裏切られた」とか「信用していたのに」とか
知人のインタビューを目にしますが

しかし

全部、すべて人の事です。

知人であろうがなかろうが
人様の事なんです。

ネット批判や反対運動もそうですが
人の事をブツブツ言っている時間は
その人の人生を生きているのです。

頭の中で他人の事を何度も繰り返し考えて
まるで恋人の事の様に飽きる事なく時間を使う
その人の事を考えているという事は
自分の事を考えていないという意味です。

人を批判する人は
人に認めてもらいたい人でもあり
全て他人ありきの人生になっています。
自分の人生なのに他人メインの人生となります

出会いは必然

それに出会ってしまった人は、
必要性があったから出会ったのです。
そこに善とか悪は存在しません
必要か必要じゃないか、ただそれだけです。
人との出会いも、モノとの出会いも同じで
必要だから出会うのだと思います。

ブラックマーケットが支える力

麻薬に大量のお金を使う人達は
想像以上に沢山います。
サラリーマンや普通の主婦まで
信じられない人数がブラックマーケットで
買物をしています。

お金を使う所が表か裏かというだけで
キャッシュはしっかり流れています。
経済的にも助けている訳です

被害者がもたらす被害

清原さん本人はきっと心の奥では
悪い事をしたと思ってはいないでしょう。

自分の体を自分で痛み付けて
何が悪いのでしょうか。
誰に詫びる必要があるのでしょうか。

直接被害にあった方やご家族の方も
ご苦労かと思いますが
その体験が必要だったからそうなったのです。

被害者になるのが一番楽です。
人は被害者になった時点で
前へ進めなくなります。
なぜなら、
被害という過去を強く握って放さないからで
未来を見てはいません。
むしろ前へ進むのがしんどくなった時に
人は被害者になりたがるのかも知れません。

被害者意識を持った人は
自分にとっての加害者となるのです。

清原さんが今後
覚醒剤を取り扱う業者に
多額のお金を流すかどうかは解りませんが
他人の事は気にせず
過去に取り付かれる事なく
今を生きる事でしょう。

自分らしい生き方が
それならそれで、とても素晴らしく
そこから学ぶ事があるのであれば
さらに価値があると思います。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
失礼します

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