見えないチカラが大事なチカラ。思いとは?思いが形になる瞬間

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彫省ブログへようこそ。

先日、客人を駅まで迎えに行きました。

子供と列車を見ながら待っていると
列車を運転していたのが
色白でメガネをかけた若い男性で
見るからに「鉄道マニア」そのもので
楽しそうに大きな声で仕事をしていました。

きっと彼の運転する列車は安全でしょう
なぜなら仕事が好きでたまらないからです。

好きで好きでたまらない事を仕事としている人は
楽しいので自然と意識がそこにあります。

私が居酒屋チェーン店や
大手外食チェーン店などに
極力行かない理由は
「仕事終わったら彼女と何しようかな」とか
「あと何時間で仕事終わりかな」

といった感じで
意識はそこに無く
別の所にある人が多いからです。

勿論全ての人がそうだとは思いませんが
どうせお金を使うのであれば
そういった所で私は使いたくありません

責任感が違うからです。

そういった考え方を知ってから
私もお金の使い道が大きく変わりました。

思いを込める

例えば
その事が好きで、ついついこだわってしまい
その結果料金も高くなってしまった。
という飲食店、たまにあります。
その品には造り手の意識がそこにあり
エネルギーがしっかり含まれています。
いわゆる愛のこもった料理となります

「思いをモノに込める」

ずばり
これこそが、それ以上を成し遂げる術だと
私は一人の職人として辿り着きました。

様々な分野で
その人の思いが込められた仕事は
何かこちらの捉え方も変わります。

それは腕が良いとか悪いとかとはまた別で
味があると言うか、柔らかいと言うか、
「この人この仕事が本当に好きなんだな。」と
感じる事で、こちらの気分も良くなります

こちらの気分が良くなるという事は
「気」= エネルギー が伝わった証拠なのです

どうせお金を支払うのであれば
ちゃんと感謝を添えて手渡したいですし
しっかりエネルギーを受け取って
気分よく感謝のやり取りを実感したいものです

好きな事で感謝される

好きな事を仕事にすると
勝手に自然と思いがそれに込められます

自分だけでなく、関わる人に対しても
気分をよくさせプラスになるのです。

最後まで読んで下さり
ありがとうございました。

失礼します

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